朝スッキリ起きる!快眠ルーティン

朝カーテンを開ける人 健康

美容と健康のためには食事、運動、睡眠が大事です。どれも欠かせない要素ですが、ぐっすり眠って、スッキリ起きられると1日を気持ち良くスタートできますよね。

今回は「朝スッキリ目覚めたい」という方におすすめのルーティンを紹介します。

 

寝る前のルーティン

 

朝スッキリ起きるためには、寝る前の習慣も大切です。

 

寝る1~2時間前にお風呂に入る

 

ゆっくり湯船に浸かって温まると、体温が上がります。体の表面が温まることで、その後熱を放出して体温(深部温度)が下がりやすくなります。寝る1~2時間前に入浴することで、ちょうどいいタイミングで深部温度が下がってくるのでおすすめです。

 

副交感神経を優位にする

 

交感神経から副交感神経へと切り替えていくことで、眠ることができます。

副交感神経を優位にするには、交感神経を刺激しないことが大事。例えば、スマホを見続けるのは控えましょう。

深呼吸や、ゆっくりとストレッチを行うのも、副交感神経に切り替えやすくなります。

 

朝のルーティン

 

カーテンを開けて朝日を浴びる

 

朝スッキリ目覚めるには、起床後すぐに雨戸やカーテンを開けて、朝日を浴びることが大事です。窓のそばで15秒ほど光を目に入れることで、体内時計がリセットされます。そして、約14~16時間後に眠気のスイッチが入る準備が整うのだとか。

また、睡眠を司るホルモン・メラトニンの分泌が止まり、元気の源であるセロトニンが分泌されます。このセロトニンは、太陽の光を目から取り込むことによって積極的に分泌され、身体を起きるモードに切り替える作用があります。

 

セロトニンは、メラトニン生合成の原料になります。セロトニンがたくさん分泌されるほど夜にメラトニンが増え、睡眠の質が良くなるということ。まさに良いこと尽くめですね。

 

睡眠ホルモンを整える

 

睡眠ホルモンのメラトニンは、トリプトファンというアミノ酸から作られます。

トリプトファンを多く含む食材は、カツオ節、サバ、煮干しなどの魚介類、高野豆腐などの大豆食品、豚肉、鶏肉など。日々このような食材を意識して食べるようにすると睡眠の質向上に繋がるでしょう。

 

また、メラトニンは夜間に光を浴びると合成が抑制されてしまいます。交感神経を刺激するだけでなく、メラトニン合成を妨げないためにも、就寝前にはなるべくスマホを見ないように気を付けてくださいね。

 

睡眠の質を高めてスッキリ起きよう!

 

朝スッキリ起きるためには、睡眠の質を高めることが大切です。夜寝る前に気を付けたいこと、朝日を浴びるなど一日の行動が睡眠に影響してきます。

美容と健康のためにも、快眠のルーティンに取り組んでみてください。

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